フリースタイルリブレでダイエット

健常人が時々24時間連続で血糖値を測りながら、健康的な食事法(ダイエット)を目指します。

【付箋ノート】本をより楽しく読むために付箋を使って予習する

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栄養や健康についての本を読むようになってから「もっと内容を理解したい」と思うようになりました。それがきっかけで始めた「付箋ノート」。インスタグラムで見た看護学生さんたちの投稿を参考にし、私も付箋を持ち歩くようになりました。

 

看護師を目指す学生たちの勉強法

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家族の大病や自身の糖質制限による不調から、自分自身でその理由を少しでも学びたいと思うようになり、看護学生の使う教科書を購入し、独学で読み始めた頃でした。

それまでは普通の栄養学の本を読む程度でしたが、生化学についての本に興味を持ち始め、生化学に関連する勉強会などにも参加するようになりました。

勉強を進めていく中で知ったのが、看護師を目指す学生さんたちの「付箋」を使った勉強法でした。

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「付箋ノート」が、国家試験合格を目指す看護学生さんたちの勉強のマストアイテムであることをインスタグラムで知ります。それまでの私の勉強法は、ただノートに書きとめるだけのものでした。

実は、普段から勉強用ノートを持ち歩くのはまあまあ面倒で(←通勤バッグが小さい人)、ノートが手元にない時は、出先で新しくノートを買って書き留めたりすることもあり、だんだんと何冊ものノートに個々に書き留めるようになり、後から読んだ本で得た知識が、それまでのノートに書き留めた内容から前後してしまったりするなど、何とも効率の悪い学習法だな〜と感じていて、全然まとめてるようでまとまってないな💦と思っていました。

そんな時に出会ったのが、看護師を目指す彼女たちのインスタグラムでした。

図書館で「ふせんノート」の本を借りてみた

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それまで、付箋を使ったタスクの整理術がある事は知っていましたが、私自身、職場で1人1台のPCを貸与されていて、普段からパソコンに張り付いて仕事をしているので、あまり必要性は感じず、記憶にもぼんやりしか残っていませんでした。

業務記録もマニュアルも、事業計画書も報告書も、全てパソコンのデータで管理していたからです。

しかし、今回の自分自身のプライベートな勉強について「付箋学習」が活かせるとは思ってもいませんでした✨

●付箋なら持ち運びに邪魔にならない

●学習内容が前後した時は、付箋を貼り替え移動させればいい!

●書き間違えたら、それだけポイ!

●付箋サイズ内の小さなスペースに完結に内容をまとめる習慣がつく

●図もコンパクトに書きとめやすい

●etc…

何これ(笑)めっちゃいいことだらけ😊

これ、自主学習だけでなく、逆に今まで使ってなかった仕事用のデータの予習に活用すればいいんじゃない?!ともなり、まさに目からウロコでした!(ワタシ的にですが)

本を借りて読んで改めて実際の活用方法に目覚めました。

イラストもコンパクトに書ける

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イラストも付箋のスペース内にコンパクトに書くようになり、解りやすく図解を付ける事ができます。

既成のテキスト学習にも活用

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既成のテキストや本でも、色違いやサイズ違いの付箋を活用して、マーカーを入れた箇所の解説や補足をメモすることができます。

図形や要点をコンパクトにまとめられる

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可愛い見出しシールも一緒に使って、要点を解りやすく書けるようになりました。図と文章の配置も、後から付箋を付け足し足り、入れ替えたりできます。

付箋の最大活用法は「予習」と「復習」

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読みたい本が見つかったが、ちょっと内容が難しいなという場合には、まずネットなどで用語を調べておいて予習してから読むようにしたり、または調べながら読み進めます。

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以前、読み進めていたのはこちらの本。

著者は大学の免疫学の教授なので、やっぱり難しい話がちょこちょこは出てきます。まずは一般的な用語だけでも先に調べておきます。

2回目以降に読む時は、過去に調べておいた付箋ノートを読み返したりします。そうすれば、より解りやすく、深く読み進めることができます。

私は専門専攻の学校も出ていませんし、資格もありません💦

仕事と家事の隙間時間で出来るのはこのくらいのことしか出来ません(涙)また年齢的なものもあり、一度読んでいても忘れていたり、記憶がぼやけてたりするので、出来るだけ予習します😅

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そして実際に読んでみて、解ったこと、更に得た知識を追加してふせんに書き留めます。こうして要点を書き込んだ同一ジャンルの情報が増えていくことになりますが、ふせんに書けばノートに追加して貼り足すことが容易にできます👍

これが普通のノートだとスペースに限りがあり、足りなくなって書き足せなくなる時があるんですよね💦

でも付箋であれば、どんなに新しい情報が増えても、はがして移動させれば、いくらでも予習復習の間に、新しく追加して増やすことが可能です!

こうしてまとめておけば、読んだ後の情報もどんどん更新できます。

付箋はスケジュール帳に貼って持ち歩く

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私のスケジュール帳は紙派で(アプリもうっかり忘れ防止用に併用して入れてはいますが、メインは手帳)ロルバーンを愛用中。そこで新しい付箋を数枚、裏表紙に貼り付けて持ち歩くようにしています。

付箋を常に持ち歩いていることで、勉強用のノートをわざわざ持ち歩かなくて済むようになりました。(重くなくて快適!)

これなら急に何か新しい情報と出会っても、すぐにメモを取ることができ、帰宅後に同一ジャンルの付箋ノート部分に追加することができます。

これをするようになり、TVを見ていても気になる情報を取りこぼすことなく、すぐメモ出来るようになりました😊

みなさまももし、「付箋学習」にご興味がございましたら、ぜひ✨